『あまちゃん』第115回(8月12日放送)

第20週『おらのばっぱ、恋の珍道中』あらすじ(ネタバレ)

春子の家に到着すると大吉は興奮した状態になる。
「何年!?これ、築何年!?」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
家の中をジロジロと見回す大吉に正宗は買ったのは10年前だと返答した。

「疲れたでしょ?座って座って」(゚∀゚ )
しかし夏が茶の準備をしようとしたので春子が慌てて止めた。
大吉はソファに座るとことさら大きな声を出した。
「そうかい!ここが春ちゃんと正宗さんの愛の巣なんですね!」(゚Д゚)
「今は事務所として使ってます」(・∀・;)
「ローンはあとなんぼ残ってんだ?」(-д-)
正宗が3分の1返したというと大吉は“ご愁傷様”と手を合わせた。
家に到着してからの大吉の態度に夏は呆れ、正宗に謝罪した。
「すまねえな。正宗さん、田舎者特有のやっかみだ。悪気はねえんだ」(-∀-;)
「あ、いえいえ」(゚∀゚;)
「悪気しかねえよ!北三陸から悪気を運んできました」(・`∀-)ニヤリ

夏は改めて広い家の中を見渡して感嘆した。
「大したもんだべ!スケバンの春子が東京の世田谷の一等地さ
こんだけの物件もってな!」(゚∀゚ ≡ ゚∀゚)
「やめてよ!そんなんじゃないんだから(笑)」(・∀・;)
春子の謙遜に構わず夏は突然、床に正座して三つ指をついて頭を深く下げた。
「正宗さん。…本当にありがとうごぜえました」(´ω`)
正宗も慌てて床に座り、夏に対して頭を下げた。
そして夏は持っていた紙袋から“ゆべし”と“手ぬぐい”を取り出し正宗に渡した。

正宗に感謝をする夏を春子が止めた。
「やめてったら。…そんな事よりどういう風の吹き回しよ!夏さんが東京来るなんてさ。スカイツリーはまだできてませんけど?」
「そんなもんには興味ねえ。おめえら2人がオラさ会いにくるより安上がりだべ」
大吉は結局自分が来たので変わらないと笑った。
「ユイちゃんが急に行ぎだぐねえって言うからよ」

>一方、北三陸では海女カフェも観光協会もお盆休み。
北三陸駅の待合所で栗原が吉田に愛妻弁当を食べさせたいた。
吉田が口に運んだ物に違和感を感じると栗原はあることに気が付く。
「やんだぁ!これ…チーズじゃなくて消しゴム!」(´∀`)
「ハッハッハッ!ペッ!!…新婚じゃなかったらぶっ飛ばしてるぞ(笑)」(゚∀゚≡゚д゚)、ペッ!!
そんな二人の姿を横目に見ながらヒロシは喫茶リアスに入った。
>大人達は暇さ持て余しスナックさ集まりミサンガを編んでました。
海女達や観光協会の菅原がユイに夏と東京に行かなかった理由を尋ねていた。
「なすて行かなかったのさ?」(`・з・)
「んだんだ。あんなに楽しみにしてたのに」(`・з・)
「・・・いいの。お店もあるし、お父さん心配だしね」(・ω・`)
ユイはヒロシが注文したアイスコーヒーの準備をしながら淡々と答えた。
しかし今野と菅原がユイの父・足立功は元気だと言い出す。
「夕べは“メリーアン”歌ってましたよ。さすがに高音はキツいなって言ってましたよ」
菅原達が東京へ行かなかった理由をしつこく知りたがるので勉は注意した。
「行ぎだくねえって言ってんだから、そっとしておいてやれや」(・`ω´・)
>ユイちゃんが東京行きキャンセルした理由を勉さんだけは知っていました。
>自分を捨てた母親をユイちゃんはまだ許す事が出来なかったのです。

- 純喫茶アイドルに訪れた夏は安部と再会する。
「おー!!安部ちゃん!!変わりねえ様で!!」(´∀`)ノ
「ばっぱ!ばっぱ!!」(゚∀゚)
「どうだい?まめぶ大使の手応えは?」
「さっぱりだ。B級グルメのコンテストで2年連続横手やきそばに負けたのが痛かった…アキちゃんがテレビで取り上げてくれたが、三又又三は箸もつけねがった!」
すると横にいた正宗が安部を励まそうとした。
「彦摩呂さんは『甘さとしょっぱさの譲り合いや~!』って叫んでたよ!」
「・・・悔しいけど、言い得て妙だ」
その時、店主の甲斐がまめぶは嫌いじゃないと静かに会話に入ってきた。
夏は春子とアキが世話になっていることを知ると深く頭をさげた
「それはそれは!あの!これ手ぬぐいです!まめぶ好きですか?」
「甘いだんごさえ取り除いてしまえば極めてけんちん汁…甘い団子は冷やして…」
甲斐がまめぶの好きな食べ方を説明しようとすると大吉は一方的に話を打ち切った。
「まめぶの話はたくさんだ!それより明日の東京見物の予定は?」(゚Д゚)
「・・・・・」(-ω-;)←甲斐
大吉が安部に質問すると安部は一日の予定を説明し始める。

― 翌日、スケジュール通り東京観光を終えたアキ達だったが、夕食に無頼鮨に到着する頃にはすっかり疲れた状態になっていた。
「タイトすぎるべ~!!」(゚Д゚;)←大吉
「ホントだよ!修学旅行じゃあるめえし!」(;´Д`A←アキ
すっかり弱ったアキと大吉を見て夏が笑った。
「だらしねえな!んだら明日はオラとアキで別行動だ!実は会いてえ男がいるのさ」(´ェ`)
突然の夏のカミングアウトにアキ達は驚いた。
「じぇじぇじぇ!!」;゚Д゚);゚Д゚);゚Д゚)
「シィー!…誰にも言うなよ?特に春子にだけは何があってもバレてはなんねえぞ!」(・`д-)
大吉と正宗は約束出来ないと耳を塞いだ。

「結婚して春子が生まれて44年か?オラ北三陸を一度も離れた事がなかった。夏は海女として海さ潜り、ただひたすら夫の帰りを待つ漁師の妻だった。そんな天野夏ですが66年の人生の中で一回だけ道ならぬ恋に溺れた事がある。名字は言えねえ…下の名前は…ゆぎお!」

― ちょうどその頃、スナック梨明日でも夏がゆぎおという男性に会う為に東京に行ったのではないかという疑惑が持ち上がっていた。
「オラも聞いた事がある。夏ばっぱが酔っぱらった時によ!ここだけの話だって…」
その時、勉は“ゆぎお”なる人物が誰かわかると驚きのあまり琥珀を落とした。

― 1964年(昭和39年)17歳の勉が体育館にいくと袖が浜を代表として夏が橋幸夫に花束を贈呈するところだった。壇上で花束を受け取ると夏と橋幸夫は握手を交わした。

― 夏が会いたいという男が橋幸夫だと知ると大吉や安部は仰天した。
「橋幸夫!?夏ばっぱが会いてえ男って、まさか橋幸夫か!?」
「ハッハッハ(笑)んだ。橋幸夫さ!」
「じぇじぇじぇー!!」
「・・・昭和39年、北三陸の体育館で橋幸夫のリサイタルがあってよ」

― 司会者が橋幸夫に北三陸が海女漁の北限だと説明すると橋幸夫は夏を見て感心した。
「偉いねぇ~!お嫁さんにしたいくらいだ(笑)」(´∀`)
橋幸夫のコメントに会場中から拍手と完成が沸き起こった。
「・・・どうでしょう。次の曲は吉永小百合さんとデュエットした曲なんですけども今日は是非、夏ちゃんと一緒に歌いたいね!」(´∀`)
「じぇじぇ!なっちゃんってオラか!?」(;゚;Д;゚;;)

その後、橋幸夫と夏は『いつでも夢を』を歌った事を勉は話すが誰も信じてくれなかった。
「北三陸さ、橋幸夫が来たってオラ聞いた事ないぞ!」
「本当だって!あれから夏さん、しばらくの間、この界隈でアイドルだったでしょう!?」
>勉さんの話が本当だとすると夏ばっぱこそが北三陸の元祖アイドルってことになります。

一方、無頼鮨では、店に入って来た人物を見て大吉は驚きのあまり言葉を失っていた。

第115回『あまちゃん』の感想

安部ちゃんは、てっきり北三陸に大吉と別々で帰ったかと思ってました。
まだ『まめぶ大使』やってたんだ・・・。でもB級グルメに出るとなると相当の規模や人数でやらないと駄目なんじゃないでしょうかね(汗)
でも間違いなくこのドラマは『まめぶ』を全国区にしたし、日本中が『まめぶ』を食べてみたいと思ってると思います!

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