『あまちゃん』第113回(8月9日放送)

第19週『おらのハート、再点火』あらすじ(ネタバレ)

雨の中、アキが町を歩いていると自分が写る大きな予備校の看板が見えた。
種市と両思いだった事と契約期間(1年間)は恋愛御法度になった事を悔やんだ。
「なして、このタイミングで…」(´Д`)ハア…
アキが泣きそうになりながら看板を見上げいると子供達がアキの周りを取り囲む。
「わぁー!アキちゃんだー!逆回転して!」≡≡≡*゚∀゚)*゚∀゚)*゚∀゚)ノ

- ハートフルでは荒巻が週刊誌のGMTのCD売上順位の記事のページを開いていた。
「…落ちてないね」(-公-)
「はい。今週は大物のリリースが重なったんで半ば諦めてたんですが・・・・!?」(;゚Д゚)
チーフマネージャーの河島は荒巻が読んでいる雑誌の裏表紙がアキの顔が写った予備校の広告だと気づき驚いた。そしてアキの広告が入ったうちわやクリアファイル、ペットボトルなど荒巻に見えないように隠していった。
「なんだお前は?さっきからアメリカのコメディアンみたいに…」(-ω-;)
「い、いえ…ティッシュどこかないですか?」(;・∀・)
荒巻が取り出したポケットティッシュの広告にアキの顔が写っていた。
「なんじゃこりゃー!?」(`Д´;)
その頃、ユイの母親、足立よしえも町中でアキの広告が入ったポケットティッシュを受け取っていた。よしえはティッシュの広告に写るアキに気付き動揺する。

- アキは帽子にマスクをして開店前の無頼鮨を訪れる。
「何よ!芸能人じゃあるまいし(笑)」(゚∀゚)
先に店で待っていた鈴鹿ひろ美が笑った。
「一応芸能人でがす」(-’д-)
「知ってるわよ。電車の中吊り全部天野さんよ」(゚∀゚)
アキは鈴鹿ひろ美が電車を使っていることに驚くと鈴鹿ひろ美は45歳にして地下鉄デビューだと告白し、電車は便利だと笑った。
「相変わらず忙しいのか?」(・∀・)
「相変わらずタメ口ね(笑)」(・∀・;)
「すいません…」(-∀-;)
「大変なのよ、天野さんが辞めてから。セリフ合わせの相手いないから開店前に彼(種市)にお願いして…ヘタクソだわなまってるわ出前が入ると抜けちゃうわ、お話になんないのよ」
「ヘタクソでなまってるのはオラも一緒だ(笑)」
「でもオファーいっぱい来るでしょ?」
「来るには来るがドラマのオファーは全部断ってんだ」
「どうして?自信ないの?…アハハ…40回もNG出しちゃったもんね(笑)」
「それもあるがママが急に主役にこだわりだして…」
アキは春子がドラマの脇役だとヘタクソがバレてしまうと言っていた事を打ち明けた
春子『主役が一番バレないの。昔の主役なんて大根ばっかりよ!だからいきなり主役デビューさせんの。あれだってそうよ!潮騒のメモリーの鈴鹿ひろ美?』
アキから春子の言葉を聞いた鈴鹿ひろ美は驚きのあまり立ち上がる。
「私が大根!?大根!?信じられない!…確かに主役デビューはしたけど、新ヨコハマ映画祭新人賞もいただきました!ちょっと売れたからって何様のつもり!?お母さん呼んで来なさい!詳しくお話を伺いたいわ!」щ(゚Д゚;щ)
「やめた方がいい。毒しか吐がねえがら…それに実は相談っつーのはママの事なんだ」
アキはチラリと横で開店準備をしている種市を見た。
「…出前、行かねえんですか?いつも大体、話の途中で出前行くべ?今日は?」(・`д-)
「いや…開店前だから…」(;-ω-)
アキは諦めて鈴鹿ひろ美の方に向き直した。
「ママのプレッシャーが重いんです。水口さん雇ったのに結局ほとんどの現場さ来てるし…」バラエティの仕事から帰ると春子に激しく詰寄られたことを伝えた。
「無理です!一度に色々できねえです!!…大体芸能人100人もいて前へ前へ出ようとワサワサしてる番組で…なあ!先輩、出前は!?」
「だからぁ…」(;-∀-)
ウンザリした種市だったが、梅頭に出前に行ってこいと命じられてしまう。

「期待する気持ちは分かるけど、お母さんちょっとアレね?一昔前の芸能界の常識に…」
「欲求不満なんです!」(;`Д´)ノ
「・・・・・!?」ヽ(゚Д゚;)ノ!!
「あ!すいません!本題さ入ります」(´・ω・`)
「じゃあ今までの話は?」(・∀・;)
「どうでもいいです。・・・・GMT辞めて『ようやく恋愛できるべ』つう事で勢いついて種市先輩さ告白したんです」
アキは種市から付き合おうと返事をもらうが予備校のCMが決まり再び一年間、恋愛沙汰はNGになってしまったと打ち明けた。
「1年なんて無理です!もう走り出した恋の汽車は止まりゃしねえです!もう盛りのついた猫背のメスの猿なんです!どうしたらいいべ!?」
「うーん…どうしたらいいかな?大将…」(-∀-`;)
梅頭は回答に困り、出前があったと厨房から出て行ってしまう。

「鈴鹿さんもアイドルだったんですよね?どうしてたんですか?欲求不満の方は?」
「まず欲求不満って言葉やめよう。誤解されるから。女子はあんまり使わない方がいい」
「じゃあ何て言えばいい?」(゚Д゚)
「恋愛でいいんじゃない?」(・∀・;)
「ああ(笑)」(´∀`)ノ
鈴鹿ひろ美はアキに恋愛は適当にやっていたと話した。
「隠れて会ってた事か?帽子被ってデートしてた事か?それ付き合ってるって言えんのか?」
「じゃあ付き合うって何?」(´ω`)
「やめでよ鈴鹿さん(笑)女子中学生じゃあるまいし。男と付き合った事ねえのか?」(゚∀゚)
「あるわよ!太巻さんと!!」(`皿´#)
>うわー!すっかり忘れてた!!この人、太巻さんの元カノだった!
鈴鹿ひろ美は映画デビューの後の大事な時期に荒巻と付き合った当時の話をはじめる。
「恋愛を取るか仕事を取るか決められないから『一緒にしちゃえ』って彼と一緒に事務所立ち上げたの。欲張っちゃ駄目ね。一年も続かなかった。でも後悔してないの。だってどっちかしか選べないなんて誰が決めた?恋愛か仕事かじゃなく、私の場合、恋愛も仕事も…バレなきゃいいのよ…なんてママに聞かれた大変だけどね」
その時、種市が店に戻って来る。
「ま、適当におやんなさい(笑)」(´∀`)ノ
鈴鹿ひろ美は立ち上がって勘定を済ませ帰っていった。

店に種市と2人きりになるとアキは種市の前に立った。
「この間頂いたお話の返事ですけど…前向きに検討します。…という方向でお願いします」
「ホントか?え?自分でいいのか!?…やったー!!」(゚∀゚)
「ただ!くれぐれも一年間はママに内緒でお願います。大事な時期なの…ごめんね」
「どうした天野?…なまってねえぞ」(゚Д゚;)
「ホントだ!なんでだろう?」(´・ω・`)
「天野…」(・`ω´・)
種市はアキにキスをしようと顔を近づけるがアキは咄嗟によけた。
「…え?」(゚Д゚;)
「あ!…あー!まだ早いよな!ごめんごめんごめんごめん!」(・∀・;)
「早ぐねえ!オラもうすぐ20歳だ!遅いぐれえだ!」щ(゚Д゚;щ)
そういうとアキが目を閉じたので種市は再びアキにキスをしようとした。
するとアキの携帯電話が鳴る。
春子からの電話に出たアキは、その内容に驚いた。
「え!?…じぇじぇ!?」

- 慌てて純喫茶アイドルへ行くと春子と一人の女性が一緒に座っていた。
>そごにいだのは…ユイちゃんのママでした。

第113回『あまちゃん』の感想

まさかユイの母・よしえがここに来て再登場するとは…先週末の予告でも登場してなかったから、すっかり油断してました。明日の回では恐らく、失踪した事情がわかると思うんですが、今度のユイの上京でも何かありそうですね。

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