『あまちゃん』第112回(8月8日放送)

第19週『おらのハート、再点火』あらすじ(ネタバレ)

「なりふり構わずとってきた仕事です!専業主婦がない知恵を絞って頭下げて!これがママの全力!精一杯!誰にも迷惑なんてかけてません!」
「やりだくねえ!」(;`Д´)ノ
「やるの!」(`Д´;)
「…やめなさい!!!」(・`Д´・;))
正宗が大きな声を出したので空気が張りつめた状態になった。

>楽しげなタイトルバック(オープニング)を挟んでも事態は何も解決していませんでした
>ただ一つだけ…お湯が沸きました。
「…ごめん、自分で思ってたより1.5倍くらい大きな声がでた。ごめん発声ミス。…僕は個人タクシーだし芸能界の事はよくわからない。みのもんたを赤坂まで乗せたことがあるくらいだ。あとおかまのメークさん。『どんだけ~』の人…知らないか」(-∀-`;)
「知ってるわよ。知ってて黙ってんの!」(-Д-)
「…と、とにかく僕は素人だから意見はしない。でもこの家で久しぶりに3人揃っているのにギスギスして欲しくないんだ」(-∀-`;)
「お湯、わいてますけど?」(・`д-)
「うん、お湯が沸いているのに誰も止めに行かないような空気にして欲しくない」(-∀-`;)
再び春子がお湯を止めるように促したので正宗は仕方なく台所へ向かった。

「…まだ根にもってんの?ママのせいで事務所クビになったと思ってんでしょ?皆と同じステージに立ちたかったのにママが台無しにしたっていいたいんでしょ?
…謝ったら許してくれるの?ごめんなさい。お詫びに仕事をとってきました。
どうかママの顔を立ててお願いします。・・・って頭下げたら機嫌直してくれるの?」
「…頭なんか、ぜってえ下げねえくせに」(-’з-)
「当たり前よ!あんたのために頭下げてもあんたには頭下げません!…大体さ、なんで行かせたのよ水口君も!」
「いや、いい刺激になるかと思って」(・∀・;)
「そんなポジティブな子じゃないのよ。アキは地味で暗くて…」(-д-)
「春子さん」(´ェ`)
台所から戻ってきた正宗に名前を呼ばれ、春子は言葉を飲み込んだ。
「…あんなの一時のもんだよ。若気の至りだよ。毎年さ可愛い子30人か40人か集めて才能ないのに舞台あげてその中から10年後何人残ってると思う?せいぜい1人か2人だよ!だったら最初から1人でやった方がいいじゃないの!」
「分かってるけど…もし辞めずに残ってだらって考えてしまうんだ。もしGMTさ残ってたら」
「・・・だったらユイちゃんどうなるの?」(-д-)
水口がアイドルを諦めたユイを引き合いに出した。
「もしお父さんが倒れてなかったら、あのタイミングでユイちゃんと東京に来てたら2人でアイドルになれてたかな?」
「当たりめえだべ!」(`Д´*)
「でも実際はなってないでしょ?今、2人とも…あれからもうすぐ一年になるよ。“もし”とか“誰のせい”とか言ってたら1年なんかあっという間に過ぎちゃうんだよ。“ズル”とか“インチキ”とかアキちゃんも俺もそんな事言える立場じゃないんだ。せっぱ詰まってんだ」
「…もう一年か…早いね(笑)」(´∀`)
「早えな…(笑)」(´∀`)
水口の言葉に春子とアキは一年前の着た三陸から東京へ旅立った日を振り返った。
「本当に早いよな~(笑)」(´∀`)
一方、正宗は当時、付き合っていた女性のことを思い出していた。

「…悪かったわよ。すいませんでした(笑)」(゚∀゚)
春子はアキの隣に座り、頭をぐしゃぐしゃした。
「ちょっと!くすぐってえ(笑)」(≧∀≦)ノ
「…へへ(笑)タレントの頭を叩くなんて最低だね(笑)」(-∀-)
「オラもごめん。社長さ向かってズルだのインチキだのって、ママでねがったらまたクビになるところだった」
その時、正宗がカップラーメンを食べ始めたので春子は驚いた。
「・・・え?食べるの?」(・∀・;)
「だって出来ちゃったから」(`・з・)

春子はテーブルの上に並んだ仕事の話へ戻す。
「無理にやんなくていいよ。でもどれかえできそうなのを一個だけ選んで。ママに出来る事はここまで。ここから先は自分で切り開いて行くのよ」
アキは、数ある台本の中から『見つけてこわそう』という台本を手に取った。
「あ、それ、僕です。大した仕事じゃないですけど交ぜておきました」(`・ω・)ノ
水口が教育番組だと説明すると正宗は仕事内容を絶賛した。
「いいかもしんない!最近の幼児番組はアバンギャルドだもんねアキにはピッタリだ!」(・∀・)
>その選択は結果的に大当たりでした。
>『見つけてこわそう』は身近な物を見つけては壊す事で
>物の大切さを逆説的に教える新番組。
>その斬新な設定が受け『子供が物のありがたみを知るキッカケになった』
>『子供が皿やコップを割らなくなった』という声が続々寄せられました。

- 喫茶リアスのテレビにはアキとさかな君が出演する“見つけてこわそう”が流れていた。
ユイは楽しそうにテレビに映るアキを観ていた。
「ウケる(笑)…これアキちゃんのキャラにピッタリだよね(笑)」(゚∀゚)
その様子をカウンターから嬉しそうに見ていた夏はユイにひとつの提案をもちかけた。
「ユイちゃん、今度オラと東京さ行がねえか?お盆休みによ、東京さ遊びに行くべ!」
夏は羽を伸ばすためにユイに東京のガイドをして欲しいと伝えた。
「いいけど、わたしも行った事ないよ?」(´・ω・`)
店にいた海女クラブのメンバーはユイの発言に一同に驚いた。
「修学旅行は?」(-ω-;)←勉さん
「ケガして行けなかった。お風呂で転んで骨折したの(笑)」(´∀`)
その時、花巻がボソリと『ジャイアント馬場だな』とつぶやいた。
そして、いつの間にか隣に座っていた吉田が説明しはじめる
「ジャイアント馬場って風呂場で怪我して巨人からプロレスに転向したんです」(´ω`)
「ま、わかる奴だけわかればいい」(-ω-)
するといつの間にか店にやってきた大吉が自分が夏を東京に連れて行くと言い出す。
しかしすぐに吉田の隣に座る栗原に釘をさされてしまう。。
「空気を読めよ・・・」(・`д-)
>そうです。これは夏ばっぱの粋な計らいだったのです。
>東京さ憧れてたユイちゃんを東京さ連れ出す為の。

- 電話でユイは夏と一緒に東京へ行くことをアキに報告した。
「お兄ちゃんも一週間くらいならお父さんと2人でも大丈夫だって!」(≧∀≦)
「じゃ、来んのか!?ついにユイちゃん東京さ来んのか!?やったー!!」ヽ(`∀´)ノ
「うるさい!」(;`Д´)ノ
喫茶アイドルで打合せをしていた春子がアキに怒鳴った。
従業員の不始末を店主・甲斐が『失礼しました』と謝罪した。
「ねえママ!夏ばっぱとユイちゃん、東京さ来るって!!」
「聞こえてたから。…こちらね、CMプランナーの萩尾さん」
水口はアキが出ている番組『見つけてこわそう』を見て連絡をくれたと説明した。
「神尾ゼミナールという予備校のイメージキャラクターを募集しておりまして。クライアントもアキちゃんに興味を示してるんで是非!」
「じぇじぇじぇ!」(゚Д゚;)
突然アキはトレイを落としてしまい、店中にゴォーンと音が響く。
「…失礼しました」(-ω-;)←甲斐
>ユイちゃんで思い出した。…オラ、大問題を抱えでたんだ…
>種市先輩さ、告白してしまったんだ。そして自分から告って断ってしまった
>それなのに…結局、どうなったんだ?おら、先輩とつぎあうのか?つぎあわねえのか?
「問題ないよね?アキ。…今の話、聞いてたでしょ?」(-’д-)
「はい。全然聞いてないです」(・ω・)
「CMの契約期間が一年間だからその間、恋愛禁止だって」
「彼氏とか恋人がいるとマズイんだって」
「しょうがないですよね~キャッチコピーが受験が恋人ですもんね(笑)」
「ええ。そういったスキャンダル等が出ますと契約破棄になりかねないんで」
>…『じぇ!』も出ませんでした。
「でも、いないもんね~彼氏とか。全然大丈夫です(笑)」
「じゃ、引き続き恋愛御法度ということで」
>うわぁ・・・どうすべえ!?

第112回『あまちゃん』の感想

ギョギョ!のさかな君とじぇじぇ!のアキという構図が良いですね~。
是非、リアルに教育番組でやって欲しいところです(笑)
そういや最近、バラエティ番組中心に『あまちゃん』の音楽が使われることが多くなってきてますね。海のロケとかだいたい使われてて、ちょっとやり過ぎ感があります(笑)

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