『あまちゃん』第110回(8月6日放送)

第19週『おらのハート、再点火』あらすじ(ネタバレ)

>ママが会社を立ち上げて1ヵ月…水口さんは必死におらを売り込んでくれました
「好き嫌いしませんから、グルメレポーターとかも!!」(・∀・;)←水口
「何でも食べます!」(・`ω´・)←アキ
「この子なんですけど、セリフが無い役でもやりますから!!」
>仕事が無いと、水口さんの給料もないので必死です
しかし電話に出た社長・春子は水口に水をさした。
「セリフの無い役なんてやりません!いい?水口君。アキの武器はね、あの何とも言えない訛りなの。セリフが無かったら、生かせないでしょ?アシスタントもグルメリポーターも結構だけど、ベースはあくまでもアイドルなんだからね!…え!グラビア!?それは・・・・例えば水着・・・?」
困惑した春子は台所で青椒肉絲(チンジャオロース)を作っている正宗に尋ねた。
「どうする?」(-∀-`;)
「僕に聞かないでよ…」(;゚Д゚)

- 北三陸駅では大勢の人間が集まる中心に海女の格好をしたユイが笑顔で立っていた。
「袖が浜の海開きに先駆けて我が北鉄のユイちゃんが
海女のユイちゃんになって帰って来ましたー!!」≡;゚Д゚)/
「ただいまー!」(`・ω・)ノ
ユイがウニを片手に挨拶すると集まった男達の拍手と歓声に包まれる。
「黒い髪になって!黒い交遊を断って!あの伝説の美少女が帰って来ましたー!2010年夏!春ちゃんがいなくてもアキちゃんがいなくても北三陸にはユイちゃんがいまーす!」≡;゚Д゚)/
大吉は力の限り、拡声器を使って喋り続けるのだった。

- アイドル評論家のヒビキ一郎は純喫茶アイドルにやってきて嬉しそうにタブレット端末に収めたユイの海女姿の写真をアキに見せた。
「やっぱり黒髪だよなユイちゃんは!ほらほら!これなんかベストショットじゃない?」(゚∀゚)
「…んだな」(-ω- )
アキはヒビキの写真をチラリと見ると興味無さそうに返答した。
「なんだよ、干されて元気ないっていうから励ましに来たのにさ」(-’д-)
「干されて!?」(;`Д´)
「事務所、干されて辞めたんだろ?」(-Д-)
すると甲斐がしゃもじを使ってでヒビキのタブレットをテーブルから落とした。
「お!じじい!何すんだよ!?弁償!弁償!」(`皿´#)
「アイドル評論家のヒビキ一郎だろ?雑誌の連載読んでる。」(゚Д゚)
「…あ、そう。ありがとう」(・∀・;)
「面白いとは言ってないけどね」(゚Д゚)
ヒビキはタブレットを拾おうとしたとき床にミサンガに気がついた。
「じぇじぇじぇ!おらのミサンガいつのまにか一本切れてた…ってことは今日こそ念願の初仕事か~(笑)」
>水口さんがTV局周りから帰って来ました。無表情ですが収穫がなかった事は一目瞭然です
水口は椅子に座ると持っていた缶コーヒーを飲みだした。
>水口さんにとって収穫ゼロは収入ゼロを意味するのです。
「あ、来てたんですか?」
「今日のGMT祭り行くの?」
「行く訳ないでしょう」
「GMT祭りって何だ?」
「知らねえの!?“地元に帰ろう”10万枚突破記念のイベントだよ!ほら!」
ヒビキがタブレットにGMT祭の画面を表示させたので水口は手でタブレットを払い落とした。
「・・・おら何で誘われてねえんだべ」
「気をつかったんじゃない?」
「そうか…気を遣わせちゃったか…(笑)」

― アキと水口はハートフルの劇場に足を運ぶと会場は満員だった。
GMTのメンバーが“暦の上ではディセンバー”を歌い大盛り上がり。
>衝撃でした。ついこないだまで一緒だった仲間が、共に奈落で汗かいた仲間が
>目の前で歓声を浴びている。スポットライトを浴びて輝いている。
>練習の成果を存分に発揮している。
ステージでは曲が終わり、メンバーの自己紹介になっていた。
「海はないけど夢はあるー!埼玉県出身、入間しおり18歳です!」(´∀`)ノ
『しおりーん!!!!*゚∀゚)*゚∀゚)*゚∀゚) 』会場の客達が大きな声で声援を送った。
「…何か遠くにいっちゃったみたいだね」(-∀-`;)
「私の名前は~?」(´∀`)ノ
『おのでっら・ちゃーーん!!!*゚∀゚)*゚∀゚)*゚∀゚)
「くそ…完成してる…」(-公-;)

GMTリーダーの入間しおりは中退した天野アキの代わりだと新メンバーを紹介した。
「父ハ山梨ナノネ!母ハブラジル人ナノネ!自分ハベロニカナノネ!」(゚∀゚)
そしてメンバーがデビューシングル“地元へ帰ろう”を歌いだすと更に会場は盛り上がる。
「ずっと一緒に頑張ってきたのにね…」(-∀-`;)
「…うん」(´・ω・`)
>まぶしかった。本当は自分もあそこにいたはずなのに…そう思うと余計に…

― イベント終了後、GMTが握手で観客を見送る中、水口は河島と会話を交わしていた。
「何か…何かすっかり大きくしていただいて…」(-∀-`;)
「いやいや元々ポテンシャルの高い子達だったから(笑)」(´ェ`)
すると荒巻がヒビキ一郎に頭を下げているのが見えた。
「普通プロデューサーがあそこまでやるか?やらないだろ(笑)」
「・・・挨拶して来ます・・・筋通すなら早い方がいいから」(・`ω´・)
河島が止めるのも聞かずに水口は荒巻に声をかけた。
しかし荒巻は話しかけてくる水口を徹底的に無視をするのだった。
一方、出入り口付近のアキに気づいた入間しおりは、慌ててアキに駆け寄った。
「来てくれたんだね」(゚∀゚)
「へへへ…」(・∀・;)
しおりは寿司屋で待つように伝えると再び握手会に戻っていった。

― 水口とアキは無頼鮨でGMTメンバーを待つがなかなか入間しおり達は現れなかった。
「・・・後悔してねえか?事務所、辞めた事」(・ω・`)
「そっちこそ」(-∀-`;)
「うん、全くしてねえ訳じゃねえ」(・ω・`)
「まあそもそもアキちゃんが決めたわけじゃないからね」(-∀-`;)
「…ママのせいじゃねえ…けど、かっこよかったな、みんな」(・ω・`)
「まさかこんな早く明暗が分かれるとは思ってなかったよ。『もともとポテンシャルが高い』って?俺の目が節穴みたいに言いやがって!」(-ω-;)

― 種市が出前で奈落に行くとGMTのメンバーを並ばせて荒巻が説教をしていた。
荒 巻「もう一度奈落からやり直すか?路上からやり直すか!?」
喜屋武「えい!えい!」
荒 巻「どっちなんだ!?えいは!?いいのか悪いのか!?」
種 市「…あの…無頼鮨です…」
荒 巻「そこ置いといてくれ!」

― 無頼鮨ではアキは帰ると言い出し、勢いよく立ち上がった。
「帰るべ!…まだ会えねえ!皆さ合わす顔がねえ。会って何言っていいかわかんね」
「そっか…じゃあ送って行くよ」
「水口さんは残ってろ。みんなさ褒めてやってけろ」
「・・・わかった」

アキが店を出ると出前を終えた種市と鉢合わせになる。
「え?帰るの?」
「うん、おやすみなさい」
「ここがふんばり所だぞ、天野。独ぼっちでつれえのは分がる。でも今逃げちゃ駄目だ」
「先輩…」
「南部潜りもんだべ!最後は孤独との闘いだべ。深い海の底で独りになってみてやっと自分と向き合える。」
「なして…なして今日に限ってそんなに優しいんだ?」
「わがんねえ…でも海の底さいる天野に空気送り込むのは自分しかいねえべ」
>そうか、切れたのは種市先輩がくれたミサンガだったのか
>思いがけず励まされ、一度はすっかり冷めた恋の病が。

第110回『あまちゃん』の感想

挿入歌「潮騒のメモリー」(7月31日発売)が初週7.8万枚を売り上げ8/12付週間シングルランキングで初登場2位ですって。紅白確実といわれているようですので、かなり紅白が楽しみです。
アキもドラマ終了までに何かしらの歌を出して紅白とか出るかも?
アキ(もしかしたらユイも)とGMTメンバーライバル関係になって行くのでしょうかね。

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