『あまちゃん』第109回(8月5日放送)

第19週『おらのハート、再点火』あらすじ(ネタバレ)

>会社にするのは意外と簡単でした。
>パパの貯金の一部を資本金にして余った金で社長の椅子を買いました。
>あとホームページを作りました…//以上です。
オフィスと化したリビングで昼食を作ろうと正宗が立ち上がるがすぐに春子に止められる。
「駄目よ!ここはリビングじゃなくてオフィスなんだからね!」(-公-)
春子は日曜日はいいが平日のオフィスでの昼食禁止を2人に伝えた。
「手のこんだもの社員は作らない!昼間は出前!作るならラーメンまで」(-д-)
「ママ…」(・∀・;)
「社長って呼んで」(`Д´)ノ

― アキと正宗がラーメンをすすっていると漁業組合長・長内から電話が鳴った。
「はい。スリーJプロダクションでございます」(´∀`)
春子の取り澄ましたような応対に長内は番号を間違えたと思い、電話を切ろうとした。
「…春子ですけど」(-Д-)
「春ちゃんか?ビックリした!今年のウニは小ぶりだけど身が締まって旨えべ?」 ゚∀゚)
春子はアキ達も会話ができるように電話をマイクモードにした。
「うん!うめかった!みんな変わりない?」(・∀・)←アキ
「変わりないな。北鉄の吉田君が結婚するぐれえだ!」(´∀`)ノ
そして吉田の結婚相手が観光協会の栗原だと説明されたのでアキは更に驚いた。
「・・・・でも栗原さんてストーブさんと付き合ってなかった?」(・∀・;)
「アキちゃん、それは言わねえプロミスだべ?ワッハッハッ(笑)」(´∀`)←吉田
「あのねアキちゃん、私分かったの。甘いマスクの男性って頭の中も甘いのよ。つまり話が面白くない。その上、無口。つまんねえテレビを音声消して観てるようなもんなのよ」(・ω・)
「その点、吉田の話はすべらんなぁ!ワッハッハッ(笑)」(´∀`)←吉田
菅原は店でヒロシがチャーハンを食べてると話すと大吉達は失恋レストランを合唱した。

「そういう訳で御祝いビデオレターを頂きたいわけ。お色直しの間、会場で流すから」
大吉が説明する中、再び澄ました話し方で春子が割って入った。
「そういう事は事務所を通していただけますか?天野アキは弊社の所属タレントですので。今回は謝礼は結構ですので企画書かイベント概要を…」(-ω-)
大吉は春子が話している途中にも関わらず電話を切った。
「ふん!かわっちまったなあ春子!ギスギスしやがってよ!」(;`Д´)ノ

するとチャーハンを食べていたヒロシは席を立ち、勉から300円の小さい琥珀を買った。
そして、栗原の席まで歩み寄ると琥珀を手渡した。
「…裸で悪いけど、御祝い…」(´・ω・`;)
ヒロシが店を出て行くと琥珀を捨てるように吉田に言われ、栗原はそれに従った。

>というわけで天野アキの記念すべき初仕事は…
「服駅長の吉田さん!観光協会の栗原ちゃん!ご結婚おめでとうございます!スリーJプロダクションの天野アキです!」
「もっと笑顔で」
春子はアキを撮影していると正宗がコソコソ家を出て行こうとするのが見えた。
「ちょちょちょ・・・どこ行くの?」(・`д-)
「仕事ですよ」(-∀-`;)←正宗
「オラもバイトなんだけど…」(-∀-`;)←アキ
「バイトとか言わないでよ!タレントなんだから!営業って言いなさい!黒川さんも外回りって言いなさい!」
「黒川さん!?」(゚Д゚;)
「ホワイトボードに黒川外回りって書きなさい!」(・`ω´・)
「…どこまでも会社にこだわるんですね?」(-∀-`;)
「だって楽しいんだもん!専業主婦がいきなり社長だよ?たまんないよね~(笑)」(ゝ∀・)

― 純喫茶アイドルで春子はアキのマネージャーの面談、アキはバイトをしていた。
アキが店のTVを見るとGMTのデビュー曲『地元に帰ろう』のCMが流れていた。
>私の声だ…でも歌っているのは観た事もないハーフの女の子。
「ベロニカ、熱いよね…ブラジルと山梨のハーフなんだってさ。地元の概念を変えたよね」
店のオーナー、甲斐が満足そうにつぶやいた。
>本当はオラが歌っているのに…
アキのマネージャーの面接が終了すると春子はため息をついた。
「はあ…覇気がないのよね~。どいつもこいつもいい大学出てるくせにさ」
するとアキはカウンター席でじっと座わるスーツ姿の水口を黙って指差した。
「駄目よ…」
「だよな。覇気がねえもんな(笑)」
「いや、そうじゃなくて…それもあるけど…」
店のTV画面に再びGMTのCMが映った。春子は立ち上がるとカウンター席に近づいた。
「凄いわね~GMT5。これだけスポット打つのに宣伝費一体いくらかかってんでしょうね。
・・・・・1万枚売んなきゃ解散なんでしょ?油売ってていいの?」
「10万枚です。予算も10倍になりました。だから俺なんかもう用無しなんです」
水口はそう言うと自分の履歴書を春子の座るテーブルに出した。
「このままじゃ悔しいです!太巻の奴一緒に見返してやりましょう!俺じゃ駄目っすか?」
「駄目よ…今手を組んだらこっちが引き抜いた事になっちゃうじゃん!あんな執念深くてちっちゃくて無駄に権力を持ってる男を敵に回したらこの業界じゃやっていけない。簡単に潰されます」
「わかりました…電話一本かけていいですか?男として筋通しますんで」

水口は春子が止めるのを聞かずにユイに電話をかけた。
「ごめん、君との約束果たせなかった。…会社辞める事にした。太巻さん裏切って春子さんが新しく作った事務所でアキちゃんのマネージャーやることにした。ごめんね。もともとは君を太巻さんに引き合わしてデビューさせる事が目的だったのにこんな事になっちゃって…ホント申し訳ない」
「いいです、そんな(笑)」
「よくないでしょ!?だってこれで君の夢が完全に断たれてしまったんだから!」
「いいんです。とっくに諦めてますから…それよりアキちゃんの事、宜しくお願いします」
「僕は諦めてないよ!絶対いつかデビューさせる!アキちゃんと2人でまた潮騒のメモリー歌ってもらうから。お座敷列車で…なんなら満員電車で歌って貰うから!そん時は頼むよ!」
電話を切ると春子は水口をマネージャーとして採用することに決めた。
「合格!…水口さん、アキの事よろしくお願いします」
「よろしぐ(笑)」
春子、アキ、そして甲斐が頭を下げてきたので水口は深く頭を下げた。

- 天野夏は駅の待合所で水口からの電話を終えたユイに声をかけた。
「どうした?ユイちゃん、ぼっとして(笑)」(・∀・ )
「春子さん会社作ったって。アキちゃんを売り込む為の事務所だって。聞いてない?」
「あの野郎~・・・何も話してねえ!」(-公-;)
「凄いねえ春子さん。やるって言ったらやるんだね(笑)」(´∀`)
「…プールさ行って来たのか?長く潜れるようになったのか?」(-∀-)
「うん、だいぶ。」(・ω・)
「そうか(笑)よし!…スナック開店だ!」└(゚∀゚)

- 数日後、TV局で水口とアキが営業をかけているとハートフルのチーフマネージャー・河島と小野寺薫子が同じく営業に来ているのが見える。
アキと水口は慌てて隠れると後ろから調理人の衣装を着た鈴鹿ひろ美に声をかけられる。
「隠れる事ないじゃない」
「じぇじぇ!」
鈴鹿ひろ美は水口が持っていた名刺を手に取るとニヤリと笑った。
「あら、独立したの?」
「ママが社長でパパが運転手なんだ」
「相変わらずタメ口ね~」
「あ、すいません(笑)」
「大変よ。これから。私も独立した後仕事が2〜3年はなくて。・・・でもまあ、このまま太巻さんのところで芽が出ないよりは干された方がマシかもね。・・・あなた(水口)もね」
鈴鹿ひろ美は名刺を水口に返した。
「いつか一緒にお芝居しましょうね」
鈴鹿ひろ美はアキに手を差し出したのでアキは握手をした。
「はい!」
「絶対よ」
「じぇったい!」
鈴鹿ひろ美はパンッとアキの腕を軽く叩くと笑顔でその場を後にした。
水口とアキは鈴鹿ひろ美を見送ろうすると河島と小野寺薫子と鉢合わせになってしまう。
「あ・・・」;゚д゚);゚д゚) !!! (゚д゚;(゚д゚;

第109回『あまちゃん』の感想
あっさり水口と合流。てっきり勉の所へ一度くらいは行くと思ってました。
合流といえばGMT5に加入したベロニカですが、だいぶ昔にNHKの『あまちゃん公式ホームページ』に載っていたんですよね(今は消されてる?)・・・あの掲載はミス?
ブラジルと山梨のハーフが地元の概念を変えたって台詞に笑いました(笑)

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

このページの先頭へ