『あまちゃん』第108回(8月3日放送)

第18週『おら、地元に帰ろう!?』あらすじ(ネタバレ)

>威勢のいいママでしたが当面は特にすることもなく
春子はリビングのソファで横になりながらボーっとテレビを眺めていた。
「…家事でもすっか!」 ゚д゚)ハァ…
怠そうに体を起こし、テレビ(野鳥の生態みたいなドキュメンタリー番組)を消した。
>同じくオラもやることがなく、合宿所を出てママと同じ道を歩み始めてました。
喫茶アイドルでアキはウエイトレスとして働いていた。
>突然の事で鈴鹿さんに挨拶出来なかった事だけが心残りでした。

「懐かしいなあ…原宿なんて。バンドやってた頃を思い出すなぁ」(-ω-)
>そう呟いて水口さんはブラックコーヒーを一口すすりました。
>何だか自分に酔ってるような感じでした。
「・・・バンドやってたんですか?」(・ω・)
「うん、ベース弾いてた。バースデイ・オブ・エレファントというってバンドで」(-∀-`)
「象の誕生日ですね?」(・ω・)
「まあ、もっと深い意味があんだけど。その頃太巻さん紹介されてさ、当時アイドルとか超バカにしてたけど喋ってみたらピュアで熱くて凄いよくしてくれて…」(・∀・)
>ていうか何のつもりだ?仕事サボって退屈なストーリーなんぞ語りやがって!
>あ~あ!退屈だ!誰かお客さん来ねえがな~
そんなことを考えてるなど知らない水口は話を続ける。
「・・・でも国民投票くらいかな『この人どうなんだろ?』って」
「水口さん、太巻さんに伝言伝えてくれましたか?」
水口は荒巻にアキの代わりはいないとタンカを切ってしまったことを打ち明けた。
「じぇじぇじぇ!」(゚Д゚;)
「ごめん…正反対な事言ってしまった…」(´д`ι)
「何してんだよ!ガキの使いじゃあるめえし!!」(・`д-)
「だって何か悔しくて…」(;´Д`A

水口は荒巻にアキの伝言を伝えに言った際の話をした。
「ビジネスとしての意見です。天野がいなかったらGMTは売れません!そんな事も分からないとしたら社長…ちょ、ちょっと、か、勘が鈍ったんじゃないですか?」
「・・・・・絶対だな?」
水口がうなづくのを確認すると荒巻は取材陣にカメラを回すように指示した。
「面白え!じゃあ俺が売ってやるよGMT。俺が本気出したら1万じゃ済まない。10万枚売ってやるよ水口!…お前ごときが俺にビジネスを語るだのさ、目に物みせてくれるわ!」

「…という訳でCDは予定通り発売される。…アキちゃんの声は残っちゃうけど」
>声だけか……ママと一緒だ
「ごめんね、ロボットみたいな声で」(=ェ=;)
「いや、オラはともかく皆がデビューするよがった(笑)…で、水口さんはどうすんだ?」
「…うーん、社長に頭下げるのはプライドが許さないし、とはいえ会社辞める度胸もないしな…琥珀でも掘りに行くかな(笑)」(-∀-;)
「よし!勉さんに電話すっぺ!」(゚∀゚)/
アキが勢いよく立ち上がったので、水口は慌てて止めた。
「いやいやいや!そこまで迷ってないけど」(・∀・;)

色々あったと笑顔で振り返るアキを見て、水口はユイの事を思い出した。
「…ユイちゃん、元気にしてるかな?…正月以来喋ってないけど」
「そうそう!海女さんになるって!今年の夏、海に潜ってみるって!」(・∀・)
「じぇじぇ!あのユイちゃんが!?」(゚∀゚;)
「ビックリだべ?おらも帰って潜りてえな(笑)」(´ェ`)
「潜ればいいじゃない?2人で」(・∀・)
「いや、やめとくべ。まだこっちで飛び込んでもいねえがら。
海女になる時もそうだった。最初は夏ばっぱに背中押されて…その後、やっと自力で飛び込んだ。今、ユイちゃんも自力で飛び込もうとしてんだ。それなのに邪魔しちゃ悪いべ。だからオラ、ママを信じてもうちょっとこっちで頑張る」
「…できるよ!アキちゃんなら!思うんだけどいつもアキちゃんの周りには自然と・・・」(゚∀゚)
アキはアイドルの資質を兼ね備えていると力説するがアキは携帯電話を耳に当てていた。
「…ねえ、きいてる?」(-ω-;)
「うん…うん…ちょっと待って!」(´∀`)ノ
アキは携帯電話を水口に渡した。
「・・・え?ユイちゃん?」(゚∀゚;)
「勉さん(笑)」(`・ω・)
「・・・・・もしもし」(-ω-;)
勉『聞いたぞ水口、行き詰まってるそうだな?』(゚Д゚)
「アハハハ…いや…」(-∀-`;)
勉『じゃあ来い。今来い!深夜バスで来い!おらがしんでも琥珀が待ってるからな!8500万年前からお前の事待ってるぞ!』
すると突然、電話の声がユイに変わった。
「え?ユイちゃん?」(゚∀゚;)
ユイ『アキちゃんに代わって』(-д-)
「…あ、うん…」(-∀-`;)

ユイはプールで潜れるようになったと嬉しそうに報告した。
「磯野先生に褒められた」(w´ω`w)
「…なんか反対になっちまったな。ユイちゃんが海女さんになって(笑)」(´∀`)
「アキちゃんがアイドルだもんね…」(・∀・)
「しかもクビになっちゃうし(笑)」(´∀`)
「大丈夫だよ。アキちゃんと一緒にいると誰でも笑顔になれるもん。だからアキちゃんの周りには自然と人が集まってくるんだよ。それってアイドルの基本じゃん」
「うっうっ…(泣)」(´;д;`)
「どこにいても何をしててもアキちゃんはアイドルだよ。ユイが言うんだから間違いないよ」(・ω・)
「ありがとう!ありがとうユイちゃん!」(つд`。)
>水口さんには申し訳ないけど同じ言葉でも
>ユイちゃんに言われた方がずっと心に響くもんです。

>だけどオラの日常は相変わらずパッとしません。
>北三陸や上野の喧噪がまるで前世の記憶のように感じられ
>もうずっとここに座ってたみたいに地味で暗くて向上心も協調性も個性も
>華もないパッとしない子だったみたいに、ただただ静かに時が流れていました
食事の準備をしていた春子はサヤエンドウが床に落ちる音でハッとなった。
「あー!!ああ怖い!何やってんだろう!私!駄目じゃん!家事なんかやってじゃ駄目じゃん!豆むいてる場合じゃないじゃん!ヤバいよ!アキ!あんたさアイドルになるんじゃなかったけ!?あんた大事な事忘れてる!」(;゚;Д;゚;;)
春子はアキから取り上げたiPadの画面にピアノの鍵盤が表示されている事に気がついた。
「私の~♪私の~♪の~♪」(゚Д゚)
アキはヘッドフォンを外し、iPadの鍵盤の音に合わせて声を出した。
「…何、ずっと練習してたの?…忘れてない。忘れてないね、ごめんね(汗)・・・・パパは?パパはよ!…何よ!これ」
春子は正宗が観ていたノートPCの画面を見た。画面にはアキの写真が表示されていた。
「…ブロマイドだけど」(・∀・;)
正宗はタクシーのシートの背中にあるポケットにいれるために作っていたことを説明し、プリントアウトしたものを春子達に見せた。
「『天野アキ、あまちゃんですが、お芝居、歌、ダンス、なんでもやります!お仕事下さい!』…ダサイよぉ(笑)。相談してぇ!こういうのちゃんと相談してぇ(笑)」(*´Д`*)
「ごめんごめん!…パパにできる事ってこれくらいしかないから(笑)」(・∀・;)

春子は嬉しそうにアキと正宗の顔を見ると髪留めを外した。
「…ねえ!会社作ろうか?プロダクション!三人で事務所作ろうよ!」(・`∀-)
「じぇじぇじぇ!」(;゚Д゚)
「所属タレント(アキ)!社長(春子)!」(ゝ∀・)つ
「パパは!?」(゚∀゚)
「運転手!」(ゝ∀・)つ
「ああ…相変わらず」(゚∀゚;)
「ねえ!いいじゃん!ここから始めよう!」(゚∀゚ ≡ ゚∀゚)
「うん!!」(・∀・)

そして3人はマンションのドアに事務所の看板を掲げた。
看板を見ながら春子は嬉しそうにアキに話しかけた。
「海女になる時は夏さんだったけど、今度はママがあんたの背中を押す番だね。覚悟しときな~思いっきり押すからね(笑)」
「うん(笑)」
>会社の名前は『スリーJプロダクション(’jjj’)!』に決まりました。
>天野アキ、再スタートです。

第108回『あまちゃん』の感想

勉さんの言葉は嫌な予感をさせましたが今日の回は最初から最後まで見所満載というか凄い良い回でした。特に最後のシーン、アキが海女さんになる前にリンクしていて、まるでデジャヴのようにサヤエンドウが床に落ちる音が響くシーン、そこからの展開が特に良かったです。
春子がハッとして慌てるけど、アキも正宗も昔と違いちゃんと前を見てるというか…大吉はちょっと可哀相ですが、私的には理想的な展開で鳥肌立ちました(笑)

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