『あまちゃん』第106回(8月1日放送)

第18週『おら、地元に帰ろう!?』あらすじ(ネタバレ)

『発売週に1万枚売れなかったら解散!彼女たちは地元に帰ります!』
荒巻太一のGMT5のデビュー曲の宣伝を春子は自宅のパソコンで視聴していた。
「出たよ(笑)…同情買ってCD売るパターン。アメ女がデビューする時も確かそうだったよね?こんなのね茶番よ!あんた間違っても土下座とかしないでよ!分かった?」(-’д-)
「分がった」(・`ω´・)

― レコーディングの日、水口がアキに春子が来ていないか確認してくる。
「一応聞くけど、今日来ないよね?お母さん」(・∀・;)
「えっ?・・・呼んじゃマズかったですか?」(・ω・)
その時、春子のマイクテストの声がスタジオに響いた。
収録がスタンバイされると春子はスタジオ中央の席に座った。
「……っていうかさ、太巻氏は?あの人、プロデューサーだよね?」(-Д-)
「今日はアメ女が群馬でコンサートを・・・」(´д`ι)←河島
「はぁ!?」(・`д-)
「む、向かってます!今こっちに!」(・∀・;)←水口
「そう。じゃ、始めちゃっていいのね?」(-Д-)
「どうぞどうぞ」;゚Д゚)/;゚Д゚)/

>レコーディングは順調に進みました
ディレクターからGMTメンバ-にOKが出るが春子はアキだけ録りなおしをさせた。
「アンタだけ間違えてんの!『私の~♪』メロディ全然違うから!一回やって」
「私の~♪」
「ほら全然違う、もう一回」

アキに何回もダメ出しをする春子を見て河島が水口に質問した。
「天野のお母さんって、音楽畑の人?」
「いえ、スナックのママです」
「・・・なるほど」
春子は川島と水口が会話する間もアキにダメ出しを続けていた。
「それじゃさ、お墓の前で泣くやつになっちゃうでしょ!」

― その夜、アキは無頼鮨の裏口からスナック梨明日にいる夏に電話をし、春子に30回も録り直しさせられたと不満をぶつけた。
そして春子について尋ねられるとアキは正宗と一緒に家に帰ったと伝えた。
「なんだかんだ言って、うまくいってるみでえだ」(・∀・)
「そうがワラまあ夫婦のことは、夫婦にしか分がんねえからな」(´∀`)ノ
「・・・!?」(゚Д゚;)?
夏の言葉に大吉は意味がわからず身を乗り出した。
そして夏はアキに大事件が起こったと伝え、ユイを電話口に出した。
「アキちゃん?ユイ、海女やる事にした。今年の夏、潜ってみようと思うの」(・ω・)
「じぇじぇじぇじぇじぇ!」(゚Д゚;)
電話にかわった弥生、美寿々達がアキにユイが海女になると言いだした経緯を伝えた。
するとアキを呼びに来た種市が店から出て来た。
アキは種市にユイが海女になるらしいとと伝えた。
「嘘だべ!?」(゚Д゚;)
種市は驚き、アキの隣に座った。
「いいのか?ユイちゃん、無理してねえか?」(゚∀゚;)
「してないって言ったら嘘になるけど。でもちょっとぐらい無理しないと変わっていかないし。とりあえず長く潜れるようにプールで息止める練習してる。・・・ねえ、夏は帰ってこないの?」
「まだ分がんね」
「そっか。一緒に潜りたかったんだけど忙しいもんね」
「うん。ごめんね」
アキは電話に代わりたそうに自分の周りをうろちょろする種市が気になった。
「何ですか?」(・`д-)
「・・・・ああ。・・・みんな、・・・中で待ってっから」(・∀・;)
種市にアキはすぐいくと伝え再び電話口に出た。
「うん、何でもねえ(笑)んだな!お互い頑張っぺ!ちょっと待って、代わります」
アキから電話を受け取った種市は張り切って電話口に話しかけた。
「もしもし、ユイか!?」(≧∀≦)ノ
しかし電話に出たのはユイではなく潜水土木科教師、磯野だった。
「ユイじゃねえよ!種市、この野郎!」щ(゚Д゚щ)
「じぇ!いっそん!」(゚Д゚;)
「てめえ、板前になったそうだな!どういうつもりだ!南部ダイバーの誇り、捨てたのか!」
>ユイちゃんが海女やるなんて。誰よりも都会さ憧れてたあのユイちゃんが・・・
>そして自然が好きで海が好きで海女になりたかったオラ
>なぜか東京でアイドルやってる

アキは無頼鮨に入りGMTメンバーとレコーディング終了を祝って寿司を食べた。
そこへGMT元メンバーの宮下アユミ(徳島)がやってくる。
アユミの左手の薬指の結婚指輪と妊娠5ヶ月の大きなお腹を見てメンバーだけでなく、無頼鮨の大将・梅頭も驚くのだった。
「でも待って!計算合わなぐねえ?」(-公-;)
「5か月前って事は……」(・∀・;)
「暦の上ではディセンバーやな(笑)」(´ω`*)ポッ
「マジかよ!」≡≡≡*゚∀゚)*゚∀゚)*゚∀゚)
>同じ奈落でアイドル目指してた仲間が、もうすぐお母さんになろうとしています
メンバーとアユミが盛り上がる中、メンバーが勝手に寿司を追加する。
アキは梅頭に声をかけた
「あの~大将・・・・」(・∀・;)
「出世払いでいいよ(笑)」(´∀`)
「すいません(笑)」(*´ェ`*)
アキがメンバーにOKサインを出すとメンバー全員が大喜びする。

 一方、群馬から帰ってきた荒巻は密着取材されながらレコーディングスタジオ入りする。
GMTの曲を聴いた荒巻は雑誌を読みながら曲を評価した。
「・・・普通だね。良くも悪くもないという事だ」(-ω-)
「もともとこの曲は、彼女たちの持つ素朴さを前面に押し出して…」(´д`ι)
水口が反論しようとするが荒巻は制した。
「素朴と言ってないよね?普通と言ったんだ。普通が一番つまんないと思うんだよね。要するに引っ掛からないって事だろう?例えばさ、さっき俺、袋とじ開けながら聴いてたんだ。頭に全然入ってこないんだよね。その時点で、もうアウトでしょ。ユーザーはそういうのに、金落さないぜ~。もっとクレバーだぜ~・・・どうすんの?」
「と、とりあえず、彼女達、呼び戻して……」
「そんな時間、無いよ。今日の最終の便で上海行かなきゃなんないんだから」
荒巻は水口の反論を聞かずにジャケットを脱ぎ捨てた。
「・・・こっから、太巻マジックだから!」(・`ω´・)

― 翌朝、新聞と一緒にバイク便で届けられたハートフルの封筒があった。
春子は封筒に入っていたCDを取り出し、CDラジカセにセットした。
『地元に帰ろう』のイントロが流れ、歌いだしが聴こえた時、春子は耳を疑った。
「・・・・何、これ?」(゚Д゚;)
唖然とした春子は注いでいたコーヒーをこぼしてしまう。
そしてCDラジカセの前に駆け寄ると深い溜め息をつき首を横に小さく振った。

第106回『あまちゃん』の感想

ユイが海女になるのは先週末の予告で知っていたので、驚きは無かったのですが、微妙に前向きな発言をしていたのは見ていて何だか心がほっこりしました。まあ茶髪で海女さんって違和感がありましたが・・・。一方、春子が驚いていたのは荒巻がアレンジした?それともアキのパートだけ何かしたのでしょうか?うーん、明日が気になります。

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