『あまちゃん』第105回(7月31日放送)

第18週『おら、地元に帰ろう!?』あらすじ(ネタバレ)

太巻は水口を社長室に呼び出すと苦虫を噛み潰したような物言いを始めた。
「相変わらず、来てるのか?あの女……あの鬱陶しい、東北のステージママだよ!」(-’д-)
「あぁ~春子さん?」(゚∀゚)
「最近じゃ天野だけじゃなく他のメンバーにも口出ししてるそうじゃないか?」(・`д-)
「いや~、指導が適切なんで助かってます(笑)」(゚∀゚)
「助かってんじゃないよ!そのうち面倒臭せえこと言われるぞ?取材に付き合わせろだの、ステージ衣装作れだの……」
「もう言われました」(゚∀゚)
するとGMTのメンバー達が新しい衣装を着て社長室に駆け込んくる。
「社長!見て!この衣装でアー写撮ることになったど!いぐねえ?これ!」≡*゚∀゚)*゚∀゚)*゚∀゚)
「アハハハ!似合う似合う。舞踏会に出れるよ(笑)」(・∀・;)
荒巻ははしゃぐアキ達に皮肉をまじえながら作り笑顔を見せた。
アキ達にアーティスト写真を撮影すると伝えるとアキ達のテンションはMAXになった。
「うわ~!オラ達アーティストか(笑)」ヽ(´∀`)メ(´∀`)メ(´∀`)ノ
苛立つ荒巻に更に水口が追い討ちをかけるように領収書を差し出した。
「すいません5人で12万円です」(・ω・)
「・・・あの薄汚ねえ、シンデレラの娘ぇ~!」(;`Д´)ノ
荒巻は万札を机の上に放った。

― 奈落でGMTの撮影の様子を見ながら荒巻は水口に小声で言った。
「まあ言ってみれば思い出作りだな。デビューさせて深夜の歌番組にでも出せばステージママも納得して引き下がるだろ…そうだ!1万枚売れなかったら解散のパターンで行こう」
「えっ?・・・解散って?」
「“地元に帰ろう”だよ。売れる訳ないだろう?一万枚なんて(笑)」

― 数日後、アキは完成したGMTのステッカーを甲斐に渡すと甲斐は無邪気にを喜んだ。
「いっぱい持ってきたから、宣伝してけろ。じゃ!」
「…“じゃ”って、いいのかい?」
甲斐が指差した席には春子・正宗、大吉、安部の4人が微動だに動かず座っていた。
>大吉っつぁんがママを追っかけて、東京さ来ました
「東京は空気が汚ねえ!鼻の中まで排気ガスで真っ黒だ!」
「だったら、来なきゃいいじゃん。何で来たの?」
大吉は『北鉄で』とボケをかますが、もう一度春子から同じ事を尋ねられると『春子に会いに来た』と真剣な表情で答えた。正宗は、大吉が呼び捨てしたことに驚いた。
「オラがいたら喋り辛えこともあるべ!ごゆっくり(笑)」ヽ(・ω・´)♪
緊迫した空気の中、アキは気にしないよう満面の笑顔で店を出て行くのだった。

「だから、説明したでしょ!ちゃんと。今はアキの傍にいたいの」
大吉は春子が見ることができなかった景色をアキに見せたいと言った事を思い出した。
「分がんねえ!…アキちゃんは北鉄の窓から見える海や山、田んぼが好きな筈だ!」
「その景色じゃないの!そういう意味じゃないの!」
「春ちゃんだってそうだべ?都会に嫌気がさして帰ったのになしてまた都会さ戻る?」
「嫌で出てきたんじゃないの今回は。こっちでやり残したことがあることを思い出したの。
…それをやるの。アキと一緒に!やり遂げたら帰るから」
大吉に説明するが話が進まないことに春子は苛立ち、甲斐に助けを求めた。
しかし甲斐はアメ女の動画に熱中していて春子の相手どころではなかった。

「だいたいさ、関係ないじゃん!アンタ(正宗)とヨリ戻すつもりないし!大吉さんのプロポーズ受ける気もないからね!?私は!」
プロポーズされた事をしり正宗は驚いて大吉を見た。
「…プロポーズしたよ!してもいいじゃん!幸せになってもいいじゃん!だって俺たちバツイチ同士だぜ!?足して2だぜ!?」щ(゚Д゚;щ)
その時、アメ女の動画を見ていたはずの甲斐がぼそりと口に出した。
「やり残したことって何だろうね?…ごめんなさい、聞こえちゃったもんだから」(´ω`)
「それは・・・・・・・言わない!やり遂げるまで言わない!」(・`ω´・)
>決して言葉にしませんでしたがオラをデビューさせるまで
>ママはこっちにいるつもりみたいです
>それは嬉しい反面、プレッシャーでもありました

― その夜、安部と無頼鮨に訪れた大吉はウニの軍艦巻きを見て叫んだ。
「ウニ、少ねえ!!詐欺だべ!?これ!軍艦詐欺だべ!?」
無頼鮨の大将・梅頭が睨むが、大吉は気付かず安部に愚痴をこぼした。
「悔しい!絶対連れ戻すって大見得切ってブティック今野で背広しつらえてきたのによ!」
大吉は酒が目薬程しか入ってないウーロンハイを飲んで『濃いぃー!』と悲鳴をあげた。
「…私も帰ろうかな。もう限界。まめぶ大使として、1年半頑張って来たけど“まめぶ”に対する都会っ子の警戒心、計り知れねえ。まさか“まめぶ”がケバブに負けるとは…北鉄の窓から見える景色、おらも好きだ。つりがね洞、灯台、袖が浜の坂道、海女カフェにも行ってみてえし今年の夏は久しぶりに潜りでえ」(´Д`)
「帰って来い!安部ちゃん!」(・`ω´・)
「・・・いいのか?」(´д`ι)
「当たり前だ!みんな待ってる。・・・ただし、別々に帰るべ」(・`ω´・)
「・・・なして?」(゚∀゚;)
「考えてもみろ!春ちゃん連れ戻しに来て安部ちゃん連れ帰ったら皆ぶったまげるべ…豆腐買いに行って電池買って帰るようなもんだ!安部ちゃんにとっても損だ。単独で帰ってこい」
「そうだよね……春子さんは学園のマドンナで、オラなんか…」
大吉は安部の言葉を聞かずに梅頭に支払いを申し出た。
「お会計!深夜バス乗る前にお土産買わねえと!」
しかし梅頭は大吉達の支払いは後ろの座敷に座っている客が支払ったと伝えた。
大吉が驚いているとアキが後ろの座敷の席に入って行くのが見えた。
部屋を覗くとアキと一緒にいたのは大女優・鈴鹿ひろ美だった。
「じぇーーーーーーー!!!」∑((((((゚Д゚;ノ)ノ
「あらら、大吉っつあん、まだいたの?」(・∀・)←アキ
大吉は種市の顔を見てから帰ろうとしていた事を伝え、鈴鹿ひろ美に自己紹介を始めた。
「ファンです!大向大吉46歳。北三陸鉄道の駅長でがす!アキちゃんとは家も近くて母親の春子さんとは幼馴染で…!」
「だいたい聞こえてましたから…(汗)」(-∀-`;)
その後、大吉はスナック梨明日で盛り上がる吉田達に鈴鹿ひろ美と一緒だと電話をかけるが誰も信じなかった。
>大吉さんは深夜バスで岩手さ帰りました
>ヨリを戻すつもりはないと言いながらママはパパのマンションで暮らしています
>息が詰まるから帰って来いってママは言いますが、あえてオラは帰りません

― ある日の朝、アキ達が暮らす寮で水口はGMTメンバーに伝言を伝えた。
「昨日、太巻さんに呼ばれて、GMTの今後について話し合いました」
「ついに解散?なんつって(笑)」(゚∀゚ )
GMTリーダーのしおりが冗談を言うが水口が笑っていない事に気が付く。
「……そうなんですか?」(゚∀゚;)
そしてメンバー全員がアキの方を見た。
「・・・おら、何もしてねえど!!」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
「デビューが決定しました。前に聴かせた『地元に帰ろう』を、有馬のパートを5人で割り振って歌ってもらうことになった。ただし……」
「やった~!」ヽ(´∀`)メ(´∀`)メ(´∀`)ノ
水口は大喜びするGMTメンバーに『ただし…』に続く言葉を伝える事をやめた。
歌詞カードを渡し、寮から出社する水口の様子がアキは気になるのだった。

第105回『あまちゃん』の感想

気が付いたらGMT6がGMT5になってました。有馬めぐ(通称まめりん)はもう出ないのかな?
あと喫茶アイドルのマスター甲斐の扱いが雑というか大味なのが気になりました。
春子との再会シーンもなく、普通にアメ女の映像見てたし(笑)
東京編では甲斐がキーマンとなると思ってたのに…違ったようです。どちらかというと琥珀の勉さんのポジション?

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