『あまちゃん』第104回(7月30日放送)

第18週『おら、地元に帰ろう!?』あらすじ(ネタバレ)

「…太巻です。荒巻です。太一です」(゚Д゚)
荒巻は再会した春子に動揺を隠せなかった。
そんな空気が張りつめる中、種市がタクシー到着を告げが誰も反応しなかった。
ふと梅頭の手元を見ると寿司が全て裏返しに皿に盛りつけてあった。

- 鈴鹿ひろ美は荒巻にアキの解雇について詰め寄った。
「重大なペナルティーって何よ!?…まさか男?種市君!天野さんがJリーガーと…!」
「私のやり方に盾ついたんです」(・`д-)
荒巻がアキに意見された事を話すと鈴鹿ひろ美は爆笑した。
「そんな事で?ハハハハハ(笑)ちゃんちゃらおかしい!っていうか正論じゃない。売れるって分かっているものを売って何が面白いのよ!太巻さんも守りに入っちゃったんだ。昔は柔軟だったのに…年取ってもう若い子の意見とか聞かないんだ(笑)」
「将来性のある子なら耳を貸します。娘さんは未知数だ。そればかりじゃない…一度は解雇宣告を受けて繰り上げ当選で残った…いわばポンコツだ」
「何ですって!?」(`皿´#)
荒巻の言葉に春子が反応するが荒巻は構わずGMTをこきおろした。
「GMTはポンコツとガラクタしかいないガラクタ市だ」
「確かにポンコツね(笑)、40回もNG出すし(笑)…だけど地元じゃ凄い人気みたいよ。お母さんの話だとアイドルなんですって。お友達と2人で潮騒のメモリー歌ってたんでしょ?」
「ふふふふ!知ってますよ(笑)だってその友達の方を口説いてたんですから」
「あら、水口さんはユイちゃんよりアキの方が有望だっておっしゃってますけど」
今度は春子の言葉に荒巻が反応した。水口は慌ててかどが立たない回答をした。
「…ど、どっちも、どっちもです!」(・∀・;)

すると鈴鹿はアキを解雇にするなら女優を辞めると言いだした。
「…女優辞めてもいいの!?」
「辞めろって言ってもやめないくせに…」
「はい!?」
「わかりました!天野の解雇は撤回します!」
荒巻は無邪気に喜ぶアキを睨んだのでアキはすぐに謝った。

― アキの解雇撤回を聞いた鈴鹿ひろ美は満足げに土産の寿司をもって店を出ようとする。
しかし飲み過ぎで足元がふらついていた。荒巻は鈴鹿ひろ美を送って行くと靴を履いた。
その様子を見ていた春子が荒巻に声をかけた。
「逃げんの?」
「…話があるなら事務所までお越し下さい。失礼」
鈴鹿を連れて荒巻が帰った後、春子は小さなため息をついた。

― 黒川正宗(アキの父)が女性とチャットをしていると春子達が突然家に入ってきた。
「ただいまー!」(-∀-)
「お、お帰り」(゚Д゚)
「よかった~鍵替えられてたらどうしようかと思ったじゃん(笑)」(-∀-)
「アハハハ(笑)…えっ?春子さん?」(゚∀゚;)
「誰?このブス」(´∀`)ノ
春子がパソコンを覗き込んだので正宗は慌ててパソコンを閉じた。
「…何!?どうしたの急に!?ちゃんと説明して下さいよ!」(゚Д゚;)
「今、おかえりって言ったじゃん」(-∀-)
「ただいまって言ったじゃん」(゚Д゚;)
「うわ~!何かムカっとくるな!」(-∀-;)

春子は部屋の内装(カーテンや照明が変わっている事に気が付いた。
「うわ!間接照明(笑)…ウケる!独身か!?」(・∀・)
「独身だよ!僕の部屋だよ!僕の部屋を僕がどうしようが僕の勝手だ!」
「しばらく厄介になります、すいません。」(・∀・)
「ねえ!ちょっと!」ヽ(゚Д゚;)
「ついて来ないでよ!お風呂に入るんだから!」(#`゚д´)ノ
正宗は後ろでニヤニヤしながら自分を見ているアキに気がついた。
「なんだよ!」(・`д-)
「何でもねえ(笑)」(´ω`)

― その頃、スナック梨明日では大吉が泣いていた。
「冷てえなチクショー!俺は24年間ずっと待ってたんだど!」(つд`。)
横でティッシュを渡していた菅原が琥珀に比べたら短いと言った。
「んだ。琥珀は8500年前の樹液の…」(・`ω´・)
「樹液じゃねえべ!!!俺は!大吉は人間だもの!!…ユイちゃん!何か歌ってくれよ!…なんでもいい!84年の歌ならなんでもいい!!」щ(゚Д゚;щ)
大吉は84年は春子とのメモリアルイヤーだから譲れないと叫んだ。
ユイが選曲した『悲しみがとまらない』のイントロが流れただけで大吉は再び号泣する。
「あーーーー!!(泣)」。゚ヽ(`Д´)ノ゚。
「まだ歌ってません…」(・ω・)
「春子ぉー!!!」。゚(゚´Д`゚)゚。

― 正宗がアキと春子の皿に肉じゃがをよそっていると、アキは荒巻相手にタンカをきった鈴鹿が夏に似てると言いだす。
「似てるよ!鈴鹿さんと夏ばっぱ」
「似てるかどうか分からないけど、あの人のおかげでクビ免れたんだから感謝しないとね」
「アキ、お前クビなのか!?おいおいどういう事だ!パパ聞いてないぞ!!」
「うるさいな。今さんざんやってきたのそれ」
「でも僕聞いてないから…」
「聞いてない僕の為に一から説明しなきゃいけないの?根っからの一人っ子だよね」
「だって意味わかんないよ!チャットしてたら急に押し掛けて来てさ!」
「チャットチャット♪」
春子が軽快なステップでパソコンに向かったので正宗は体を使って阻止した。
「…き、君だって…君だって一人っ子じゃないか!」
「だから何よ!?」
「おらも一人っ子ダベ」
「そうだな…ここには一人っ子しかいない…」
「一人っ子同士仲よぐやっぺ(笑)」

― 正宗が滞在期間を尋ねると春子は分からないと返答した。
「2~3日になるか2~3年になるか…」
「2~3日と2~3年じゃ全然違うよ」
「何よ?迷惑なの!?」
「そうじゃないけど…滞在期間くらい知る権利あるでしょ!ずっと待ってたんだから。
…待ってたよ。君が帰ってくる場面をずっと…」
正宗が良いムードを作り出そうとするがアキが横から口を挟む。
「でも夏ばっぱは!?1人にして大丈夫か?」
「…人の心配じゃなくて、まず自分でしょ?『帰りてえ帰りてえ』って泣いてたくせに!」
「オラなら大丈夫だ。しばらくおとなしくしてっから。反省してる。クビになりたくねえし、いい子にしてるべ(笑)」
「何言ってんの!?いい子になんかならなくてもいいの!アンタは今のまんまでいいの!そのためにママ、東京に出て来たんだから!…今回の事だってね、あんた一つも悪くないからね。悪いのは太巻なんだからね!アイツの理不尽ないじめとたたかう為にママ来たんだから!だから反省なんかしなくていいの!おとなしいアキなんてさぁ肉の入ってない肉じゃがよ!」
「“じゃが”だね!うん!逆よりはいいよね、“肉!”よりはね!」
「心配しなくていいからね、ママ絶対守ってあげるからね!」
「わかった。ありがとう!」
「パパは?何かパパにできることないの?」
「チャットでもしてたらいいんじゃないの?」
「おい!」
「…じゃあ上野までやってちょうだい!」

― 翌日、アキが奈落に戻るとGMTのメンバーはアキをみて喜んだ。
「アキー!お帰りー」
「いがったぁ~!もう戻ってこねえがとおもった。」
「リーダーなんて嘆願書作って署名運動ばしよっとよ!」
「奈落にはアキがいないと!」
「みんなありがとう!またガンバッぺ!!!」
その時アキは入間しおりが奈落にいる一人の人物に釘付けになっている事に気が付いた。
「ああ…あれはおらのママ」

春子は手を叩いてGMTメンバーに練習をするように促した。
「無駄口叩いてないで!はいレッスンレッスン!」
そして奈落に貼ってある大きな荒巻のポスターを睨むのだった。
>こうしてママと鈴鹿さんのおかげでオラGMTに復帰したのです。

第104回『あまちゃん』の感想

春子と荒巻のやりとり、また明日以降に持ち越しのようです。
うーん、面白いけどつらいです(笑)

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