『あまちゃん』第103回(7月29日放送)

第18週『おら、地元に帰ろう!?』あらすじ(ネタバレ)

店に現れた春子はアキの鈴鹿ひろ美の席の正面に座るとビールを注文した。
「初めまして」(゚∀゚)
「あ、初めまして…」(-ω-)
鈴鹿ひろ美と春子が乾杯する様子を水口はカウンターから見ていた。そんな水口に種市が声をかける。
「逃げて来ちゃったんですか…」(-∀-`;)
「うん、なんかあっちの熱気が凄くて…」(´д`ι)

「娘がお世話になって…ホントはもっと早くご挨拶に伺うつもりだったんですが…」
「いえいえ、お住まいが遠くていらっしゃるもんね(笑)」
「遠いって行っても盛岡まで出れば新幹線で2時間半なんですよ(笑)」
「2時間半で(笑)」
「ご存知かと思ってました。静御前やってらっしゃいますよね(笑)」
「でも京都で撮ってるんです。第一静御前の時代に新幹線なんてございませんもの(笑)」
「ホントだ(笑)…ビール頂戴」
すると鈴鹿ひろ美が春子の声が素敵だと褒めた。
「素敵な声だわ。歌手、目指してらしたんでしょ?。私と似てる気がする…」
「…似てないと思いますけど?」(-公-)
「客観的に聞いたら似てるわよ(笑)、ねえ大将?」(´∀`)
梅頭は困惑した表情でお手上げのポーズをした。ヽ(;-д-)ノ
「何それ?デ・ニーロのつもり?…腹立つ」(・`д-)

鈴鹿ひろ美は春子にアキは付き人を立派にこなしていて辞められたら困ると伝えた。
「…天野さんがいないと迷惑メールの拒否の仕方も分からないんだもの」
「そんな事褒められても嬉しくないんですよ…付人としてじゃなくアイドルとしての資質の話です。正直分かんないんですよね、親の欲目もありますし」
「自分の娘は可愛いものよね」
「離れて暮らしてると安心してた部分もあって…鈴鹿さんが親代わりじゃないですけど…」
「親代わり?私が天野さんの親!?何で!?何の因果で!?」≡;゚Д゚)
「“じゃないけど”って言いましたよね!?ちゃんと」(・∀・;)
「困るんです。そういう過剰な期待。あなたがそうだとは言わないけど厚かましいのよステージママって…」
「ステージママ!?…私がアキの!?ステージママ!?」щ(゚Д゚;щ)
「やめてけろ!ママ!確かに鈴鹿さんとは親子じゃねえけど友達っつーか…」
アキが二人を止めるがアキの言葉に鈴鹿ひろ美はひっかかった。
「友達!?私の事友達だと思ってたの!?だからタメ口だったの!?」(;`Д´)ノ
「いやいや…“友達っつーか”って言ったべ?」(・∀・;)

「…さっき辞められたら困るっておっしゃいましたよね?」
「そうですよ。だからきょうはねぎらいの宴だったんです」
水口が荒巻の紹介だからと補足して伝えると春子は不満そうに立ち上がる。
「太巻さんのとこクビになったらこっちもお払い箱なんだ」
「彼の事ご存知?」
「知ってますとも。…有名人ですものね~本も読みましたよ。『太いものには巻かれろ』『続・太いものには巻かれろ』『細いものには巻かれない』『巻かれて太くなれ』…どれも自慢話でしたけどね(笑)」

つづけて鈴鹿ひろ美は春子に東京に来た目的を尋ねた。
「今日はどういった用件ではるばる東京まで?」
春子は昨晩虫の知らせで電話してみるとアキが電話で泣いていた事を説明した。
「もう帰りたいって言ったんです」
「帰ってらっしゃいって言わなかったんですか?東京から2時間半なんでしょ?」
「帰って来たら後悔するって言いました。私がそうだったんですよ。ホントにつまんない事で歌手の道を諦めたんです。ここで話題するにする気にもならないくらい些細なある一言がキッカケだったんですよ…」
春子は荒巻の言葉『ガッカリだな。君にはプライドがないのか!?』がどうしても許せなかったと鈴鹿ひろ美に伝えた。
「・・・ごめんなさいね、何の事やらさっぱりわからないですよね(笑)」
「…分かるわ。誰に何を言われたか知らないけど許せない事ってあるわよ。誰にでも。要するにあなたは過去の傷をひきずってらっしゃるのね?今も後悔してらっしゃるのね?」
「…全然(笑)1ミリも後悔なんかしてません。あそこで見切りをつけたから結婚してアキが生まれたんです。むしろあなたには感謝してます!」
「私に!?」(゚∀゚;)
「うわーーーー!!!!!!うわー!!!」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
アキが窓に向かって大きな声で叫んだ。
「…すいません!何か極度の緊張で叫ばずにはいられました(汗)」(;゚;Д;゚;;)
「それ、現場でやったら一発で降ろされるわよ!?ビックリした…何の話してました?」
「…電話したんですよね?夕べ」(;´Д`A```
ビールを運んできた水口がわざと話をだいぶ戻した。
「ああ…そうそう!今、諦めたら後悔するって言いました。ね?」(・∀・;)
「ご自身は後悔してないのに?娘が後悔するっていうの?」(・ω・)?
「娘がしなくても私がします。…この子、凄いんです。少なくとも私とは全然違う!ごめんなさいで親ばかで(笑)本人目の前にしてあれですけどこの子、凄いんです」
「うわー!!!うわ!!…すいません。褒められ慣れてねえもんで…」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
鈴鹿ひろ美はアキの行動に驚くが、構わず話を前に進めた。
「…どんな風に凄いの?」
「アイドルだったんですよ。どんなに歌が上手くてもお芝居が上手でもそれだけじゃアイドルになれないでしょ?なんかこう何かあるわけでしょ!?ね!?大将!」
「・・・!?(ビクッ!!!)」∑(゚Д゚;ノ)ノ
梅頭は驚いて握っていた寿司を落としてしまう。
「そのね、何かが何なのかが…私自身が知りたいんです。アイドルって偶像だっけ?とかシンボルとかね。アキはアイドルだったの。小さい田舎のしょうもない待ちだけどそこでは間違いなくアイドルだったんですよ!ねえ?種市くん」
「はい!」

アキが上京してだいぶ経った後も今でも町でアキの事を尋ねられると春子は話した。
「それってアイドルでしょ?そこにいないのに皆の心にアキがいるってことでしょ?」
「そうね…。確かにあなたの娘さんは一緒にいて楽しいし、度胸もあるし、お顔だってかわいいし。こんな感じだけどアイドルの資質あるかもしれません。…でもねお母さん、そんな子はごまんといるんです。原石なんてゴロゴロころがっているの。そんな中で磨いて光るのはたった一個なんです」

― その時、店の戸を開け入って来た客を見てアキは叫んだ。
「じぇじぇじぇじぇじぇ…!!!」∑(゚Д゚;)
水口はその人物、荒巻太一がなぜ店に来たのか分からず慌てた。
「社長!え?…なんで…?」(゚∀゚;)
「こっちのセリフだ…なんで…」(・`д-)
荒巻太一が不満そうに言いかけたとき春子が荒巻に声をかけた。
「はじめまして!天野アキの母です。…娘が大変お世話になりました(笑)」(´∀`)
荒巻は春子に気がつき、目を見開き狼狽した。
「・・・・!?」(;゚;Д;゚;;)
すると鈴鹿ひろ美が小さい声で水口に言った。
「私が呼んだの(笑)」(´_ゝ`)

第103回『あまちゃん』の感想

鈴鹿ひろ美と春子のやりとりも面白かったですが明日以降の荒巻と春子の展開が凄い楽しみです。鈴鹿ひろ美がいつ荒巻を呼んだかわかりませんが、もしかして、荒巻が推していたアイドルの卵が春子だと気づいた?それとも、自分の影武者だと知ってたかも?
今日は寿司屋シーンオンリーでしたが見ごたえありました。

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